宮島醤油では地元唐津の小学校、中学校から依頼を受け、みそづくり教室の出前を実施しています。みそがどのようにして作られているのかを体験し、食べることや食品そのものに興味を持つきっかけになればと思っています。
 
唐津市立西唐津小学校
2012年9月6日(木)実施
 使用する材料を量っているところです。
 大豆をつぶしています。
 つぶした大豆と麹(コウジ)、塩、水を桶に入れ、よく混ぜます。
 全部の材料を混ぜ終わったら、余計な空気が入らないように、隙間なく容器に詰めていきます。
 
 かわいらしいイラストがいっぱい入ったお礼のお手紙をいただきました。ありがとうございます。
唐津市立西唐津小学校ホームページ
 
唐津市立外町小学校
2012年9月21日(金)実施
 中学校1年生の総合学習の授業は、「歴史・文化」、「環境」、「産業」の3つの中から選択することになっており、「みそづくり教室」は「産業」の授業の一環として行われました。
 まずは講師が、使用する材料について、またそれぞれの材料の使用量次第でいろんなみそができることを説明します。数種類の配合とその特徴を紹介し、各グループで話し合って、自分たちが作りたいみそを決めてもらいます。できあがりは約5kgになる予定です。
 
 大豆は工場で煮たものを用意しました。
 米麹(こめこうじ)と麦麹(むぎこうじ)の合わせ麹を使用し、合わせみそを作ります。

 九州地方は、麦麹を使った麦みその主産地です。また、米と麦の合わせみそも多く生産されています。
佐賀県立唐津東中学校ホームページ
 
唐津市立大志小学校
2012年10月16日(火)実施
 親子レクレーション行事の一環として行われました。大志小学校3年生と保護者の方も交えて、大勢でのみそづくりとなりました。
 仕込完了です。
 ずらっと並んだみそ桶。
 
 2〜3ヶ月で発酵、熟成が終わります。できあがりをお楽しみに!
唐津市立大志小学校ホームページ
 
 ご家庭でも「みそづくり体験」がお手軽にお楽しみいただけるセットをご用意しています。 国産大豆と塩切麹をセットにした、味噌作りセット。麹は、米麹と麦麹をバランスよく配合しています。
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