宮島醤油では地元唐津の小学校、中学校から依頼を受け、みそづくり教室の出前を実施しています。みそがどのようにして作られているのかを体験し、食べることや食品そのものに興味を持つきっかけになればと思っています。
 
唐津市立佐志小3年生
2014年2月27日実施
 まずは講師が、みその原料である大豆、小麦、麹(コウジ)菌について説明します。
 保護者の方も交えて、大勢でのみそづくりとなりました。
 使用する材料を量っているところです。
 米と麦の合わせ麹(こうじ)を使用し、合わせみそを作ります。

 九州地方は、麦麹を使った麦みその主産地です。また、米と麦の合わせみそも多く生産されています。
 大豆をつぶしています。
 つぶした大豆と麹(コウジ)、塩、水を桶に入れ、みんなで協力してよく混ぜます。
 全部の材料を混ぜ終わったら、余計な空気が入らないように、隙間なく容器に詰めていきます。
空気が入らないように、しっかり封をして、仕込完了です。
ずらっと並んだみそ桶。
2〜3ヶ月で発酵、熟成が終わります。できあがりをお楽しみに!
 
 最後に切り絵のお礼カードと折り紙で作ったかわいらしいお花ををいただきました。
 ありがとうございます。
唐津市立佐志小学校ホームページ
 
 この日のみそづくり教室には、佐賀県くらし環境本部 くらしの安全安心課から食育担当の方が取材に来られました。
 さがの食育サイト「ごはんだ〜い好き」では、健全な食生活のため、食育に関する情報が発信されています。
 
 宮島醤油では、ご家庭でも「みそづくり体験」がお手軽にお楽しみいただけるセットをご用意しています。 国産大豆と塩切麹をセットにした、味噌作りセット。麹は、米麹と麦麹をバランスよく配合しています。
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