宮島醤油では地元唐津の小学校、中学校から依頼を受け、みそづくり教室の出前を実施しています。みそがどのようにして作られているのかを体験し、食べることや食品そのものに興味を持つきっかけになればと思っています。
唐津市立北波多中2年生
2014年6月8日実施
 佐賀県唐津市では、いきいき学ぶからつっ子の育成を目指し、毎年6月の第2日曜日を「教育の日」とし、全市一斉に市立の小中学校を公開しています。各学校でさまざまな行事が行われ、唐津市立北波多中学校2年生はみそづくりの体験を行いました。
 学級委員4人が事前に弊社を訪れ、みそづくりの体験をされました。当日はお手本となってみんなに作り方を伝えます。
 
 北波多中学校でのみそづくり教室の様子は、唐津ケーブルテレビジョンのぴ〜ぷる放送「50ニュース」で紹介されました。
 「50ニュース〜みそ造りで食への関心高める(北波多中学校みそ造り実習)〜(2014年6月12日放送)こちら」から動画を見ることができます。
 
唐津市立北波多中学校ホームページ
株式会社まいづる百貨店様との共同企画
2014年6月15日実施
 佐賀県唐津市内にスーパー大型店、食品スーパー、衣料品店等を展開されている「株式会社まいづる百貨店」様と共同で開催しました。「おみそをつくろう!手作りのおみそで食べるおみそ汁はおいしい!」と題し、まいづるスリーナイン店で午前・午後各1回ずつの計2回を実施(要参加費)しました。
 「大豆をつぶすのが楽しい」、「こうやって味噌ってできるんだ」、「混ぜるのは結構力がいるね」など、参加者のみなさんにはとても楽しんでいただけたようでした。
唐津市立竹木場小3・4年生
2014年6月19日実施
 まずは講師が、みその原料である大豆、小麦、麹(コウジ)菌について説明します。「大豆を使った食品は?」という質問に、児童たちは元気に手を挙げて「しょうゆ!」、「とうふ!」と答えてくれました。
 使用する材料を量っているところです。
 間違えると出来上がりに影響するので、間違えないように真剣に目盛を見つめています。
 手も足も使って大豆をつぶします。一生懸命になりすぎると、袋が破れて中身がはみ出したりします。
 つぶした大豆と麹(コウジ)、塩、水を桶に入れ、みんなで協力してよく混ぜます。
 全部の材料を混ぜ終わったら、余計な空気が入らないように、隙間なく容器に詰めていきます。
空気が入らないように、しっかり封をして、
名前を書いたら仕込完了です。
2〜3ヶ月で発酵、熟成が終わります。できあがりをお楽しみに!
 
唐津市立竹木場小学校ホームページ
 宮島醤油では、ご家庭でも「みそづくり体験」がお手軽にお楽しみいただけるセットをご用意しています。 国産大豆と塩切麹をセットにした、味噌作りセット。麹は、米麹と麦麹をバランスよく配合しています。
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