私の似顔絵
(辛亥新春、昭和58年に
描いてもらいました。)

 「でんじろうコラム」の著者である宮島傳二郎(弊社相談役)が、2015年3月5日に85歳をもって逝去いたしました。
  2003年より2015年まで12年にわたって、スポーツ、文化、宗教、時事問題、労働観、戦時中のこと、郷土唐津の歴史など、様々なテーマについて毎月連載してきましたが、2015年3月号の第141回「労働観に想う」をもちまして終了いたします。
 長い間のご愛読に感謝申し上げます。なお、これまでの連載記事はこのまま掲載を継続いたします。
 
第141回 労働観に想う 2015年3月
第140回 朋、遠方より来る有り 亦、楽しからずや 2015年2月
第139回 “羊”の年に想う 2015年1月
第138回 中国最古の詩編「詩経」に学ぶ 2014年12月
第137回 『去華就實』再考〜その原典について〜 2014年11月
第136回 「食」随想〜戦前から戦後までの食糧事情〜 2014年10月
第135回 戦後のこと〜日本国憲法の成立過程をたどる〜 2014年9月
第134回 15年戦争(その3) 2014年8月
第133回 15年戦争(その2) 2014年7月
第132回 15年戦争(その1) 2014年6月
第131回 まぼろしの銅の大鳥居」が残した足跡 2014年5月
第130回 まぼろしの大鳥居 太宰府の銅の鳥居 2014年4月
第129回 トリヰに想う 2014年3月
第128回 同族会社の経営 2014年2月
第127回 午年に想う 2014年1月
第126回 忘れ得ぬ人々 辰野隆 2013年12月
第125回 近江商人の倫理観から 2013年11月
第124回 遷宮を前に、伊勢神宮参拝 2013年10月
第123回 柿村重松の一生 2013年9月
第122回 漢字の起源をもとめて、徒然に 2013年8月
第121回 柿村重松 2013年7月
第120回 労働倫理観に想う(その三) 2013年6月
第119回 創立記念日に因んで〜お墓参り、お稲荷さん〜 2013年5月
第118回 労働倫理観に想う(その二) 2013年4月
第117回 労働倫理観に想う(その一) 2013年3月
第116回 藤村操と『巌頭之感』 2013年2月
第115回 巳年に想う 2013年1月
第114回 貝島炭砿から学んだこと 2012年12月
第113回 漢字雑想 2012年11月
第112回 宮島家のことなど 2012年10月
第111回 馬渡島出身、郷土力士 小結 松浦潟達也 2012年9月
第110回 北九州営業所、100年 2012年8月
第109回 宮島醤油 創業130周年を迎えて『去華就実』考 2012年7月
第108回 陸山会事件に想う 〜渇シテモ盗泉ノ水ヲ飲マズ〜 2012年6月
第107回 東京駅、辰野金吾家の人々 2012年5月
第106回 唐津の魅力継承事業 「唐津検定」をかえりみて 2012年4月
第105回 「草創と守成といずれか難き」 2012年3月
第104回 “絆”に想う その語源から今日まで 2012年2月
第103回 辰(龍)年に想う −唐津くんち曳山の中に住む龍− 2012年1月
第102回 唐津市街の中心に新ビル誕生 随想 2011年12月
第101回 増・減・税 古今 2011年10月
第100回 コラム、100回を顧みて 2011年9月
第99回 節電に想う 陰翳礼讃に学ぶ 2011年9月
第98回 昭和20年の夏 2011年8月
第97回 昭和初期の大相撲は時代とともに 2011年7月
第96回 宮島家と捕鯨業 2011年6月
第95回 東日本大震災に際し、「方丈記」に想う 2011年5月
第94回 宮島醤油の育ての親「福井実太郎」 2011年4月
第93回 明治・大正時代の醤油業界と宮島醤油(二) 2011年3月
第92回 明治・大正時代の醤油業界と宮島醤油(一) 2011年2月
第91回 卯、兎年に想う〜兎追いしかのヤマ♪〜 2011年1月
第90回 石炭・醤油の物流 〜明治から大正へ〜 2010年12月
第89回 ミヤジマOB会 2010年11月
第88回 下村湖人を偲ぶ 2010年10月
第87回 校歌に想う 〜宇宙のみ生命〜 2010年9月
第86回 大相撲に想う 2010年8月
第85回 手、指 2010年7月
第84回 朝鮮戦争に想う。〜基地問題から〜 2010年6月
第83回 綸言(りんげん)汗の如し 2010年5月
第82回 鉄眼の一切経 2010年4月
第81回 「坂の上の雲」、秋山真之と小笠原長生 2010年3月
第80回 傘寿に想う 2010年2月
第79回 寅年に想う 2010年1月
第78回 旧高取邸に想う 2009年12月
第77回 太閤道を歩く 〜名護屋、呼子の研修会〜 2009年11月
第76回 恩師 花摘先生を偲ぶ 2009年10月
第75回 日本語さまざま 2009年9月
第74回 第16代仁徳天皇に因んで「國家百年之計」を 2009年8月
第73回 楕円形 2009年7月
第72回 熊野詣、熊野古道を歩く 2009年6月
第71回 さようなら六本松 2009年5月
第70回 リンカーン大統領の演説 2009年4月
第69回 牛乳とお釈迦様 2009年3月
第68回 平田戸司夫先生に捧げる 2009年2月
第67回 丑年に想う“商は牛の涎” 2009年1月
第66回 ドナルド・キーン著「日本文学の歴史」を読む 2008年12月
第65回 昭和恐慌に学ぶ 2008年11月
第64回 なでしこ 2008年10月
第63回 いろは歌〜平仮名の習字〜 2008年9月
第62回 川の流れのように 2008年8月
第61回 私淑 2008年7月
第60回 宮島醤油の社歌・遺言に想う 〜戦時下の宮島醤油〜 2008年6月
第59回 薫風に思う“薫陶” 2008年5月
第58回 私の新入社員時代 2008年4月
第57回 東京大空襲と唐津出身郷土力士 小結 松浦潟達也 2008年3月
第56回 唐津三題〜平家物語、猫、五足の靴〜 2008年2月
第55回 子(鼠)の年に想う 2008年1月
第54回 “背水の陣”に学ぶ 2007年12月
第53回 “ことば”さまざま 2007年11月
第52回 山瀬 終戦時の追憶 2007年10月
第51回 七世宮島傳兵衞の人間性に学ぶ(下) 2007年9月
第50回 七世宮島傳兵衞の人間性に学ぶ(上) 2007年8月
第49回 ねむの木学園に想う 2007年7月
第48回 一言メッセージ 〜男女共同参画ネットワーク〜 2007年6月
第47回 ニート、NEET 2007年5月
第46回 商標 2007年4月
第45回 のれん 2007年3月
第44回 スポーツと私 2007年2月
第43回 お正月 2007年1月
第42回 東松浦郡長 加藤海蔵 〜唐津線に因んで〜 2006年12月
第41回 平沼騏一郎と唐津 2006年11月
第40回 写経 2006年10月
第39回 海の幸 2006年9月
第38回 ハウステンボス、九十九島〜弟の死〜 2006年8月
第37回 暴に報いるに暴を以てせず〜中国に想う〜 2006年7月
第36回 恩返し 2006年6月
第35回 風が吹けば・・・桶屋が儲かる? 2006年5月
第34回 春宵、ブランコから、名画『生きる』 2006年4月
第33回 資本主義の倫理 ―ライブドア事件に想う 2006年3月
第32回 きさらぎ、如月・・・美しい日本語つれづれ 2006年2月
第31回 犬も歩けば・・・ 2006年1月
第30回 元気の出る朝ごはん 2005年12月
第29回 新嘗祭-勤労感謝の日に因んで- 2005年11月
第28回 ・・・させて頂きます 2005年10月
第27回 2005年9月
第26回 暑い日 2005年8月
第25回 サツマイモ 2005年7月
第24回 日露戦争と“吾輩は猫である” 2005年6月
第23回 社是“去華就実”と日露戦争の戦後 2005年5月
第22回 筑肥線物語 2005年4月
第21回 乙酉、戦後還暦に想う。 2005年3月
第20回 『稲むらの火』に学ぶ 2005年2月
第19回 イマダ モッケイ タリエズ 2005年1月
第18回 中越地震に想う 2004年12月
第17回 勤労感謝の日 2004年11月
第16回 東洋の魔女とソフトバレーボールを楽しんだ北京 2004年10月
第15回 燈火親しむの候 2004年9月
第14回 外来語 2004年8月
第13回 小結 松浦潟達也 2004年7月
第12回 横須賀の春宵 2004年6月
第11回 福岡・佐賀 両県境に遊ぶ 2004年5月
第10回 2004年4月
第9回 猿廻し 2004年3月
第8回 カンロ・かんろ・甘露 2004年2月
第7回 朝三暮四に学ぶ 2004年1月
第6回 食育 2003年12月
第5回 味、おいしい! 2003年11月
第4回 2003年10月
第3回 孔子の食生活 2003年9月
第2回 松尾神社を訪ねて 2003年8月
第1回 一升瓶の話 2003年7月