妙見工業団地

 宮島醤油妙見工場は、佐賀県唐津市の西部、唐津湾沿いに広がる妙見工業団地の一角にあります。近くに妙見神社という古い神社があるので、こう呼ばれています。
 この工業団地は、地域産業の育成と雇用増大による地域社会活性化という佐賀県の政策によって、1970−80年代に唐津湾を埋め立てて造成されました。
 宮島醤油は1989年、この地に進出して、ここを総合食品事業の拠点としました。
 工業用船舶の接岸できる妙見埠頭に隣接し、唐津魚市場との直通海上道路や壱岐航路定期便の着岸する唐津東港も整備され、九州を代表する食品製造拠点、海産物加工拠点として発展しようとしています