宇都宮工場案内
 
宇都宮市清原工業団地
 北関東の中心都市である宇都宮市。その東部郊外に、面積388ヘクタール(約120万坪)を擁する清原工業団地があります。ここに、2000年8月15日、宮島醤油は宇都宮工場を設立しました。
 宇都宮工場が位置する清原工業団地には、いくつもの地理的メリットがあります。まずは、東京から新幹線で1時間以内という立地。東日本を南北に縦貫する幹線軸と東西の横断軸である北関東自動車道のクロスエリアであること。さらに、一級河川鬼怒川に隣接し、工業用水も豊富。世界的な大企業も数多く進出し、現在では35社、11000人以上が働く日本最大規模の内陸工業団地に成長しています。また団地内には、3万人を収容する宇都宮清原球場やフットボール専用の栃木県グリーンスタジアムなどの施設も整備され、豊かな緑のなか、リラックスできる空間が広がっています。
 
宇都宮工場の概要

 宮島醤油宇都宮工場は、清原工業団地の北端、田園地帯に接する部分にあります。JR新幹線で東京駅から宇都宮まで50分、そこから東へ8kmのところです。敷地面積2万6975平方メートル(約8170坪)、建物面積8340平方メートル(約2500坪)、約160名の従業員を抱える工場です。缶詰、レトルトパウチ食品、冷凍食品など、各種加工食品を生産しています。

 
食の多様化を視野に
 大都市圏における外食産業の発達、個食化や家庭食代替(HMR:Home Meal Replacement)の進行、病院食・介護食の重要性、健康によいお菓子や食物アレルギーに対応した食品の必要性など、新しい時代の食の動向にいち早く対応するために、宇都宮工場では、各種加工食品の生産設備を更新しています。食の動向が変貌を続けるかぎり、宇都宮工場も絶えず変化をし続けるのです。