その26 ビールにあう味噌汁
突然ですが、夏といえばビール!!というわけで、夏まっさかりの今月は《ビールにあう味噌汁》を作ってみました。
ビールのつまみを具材にしたらビールにあう味噌汁ができるだろう という発想で、みんなのお気に入りのビールのつまみを具材に選びました。よりビールっぽさを楽しむため、炭酸水でビールのキレを表現しました。
 ビールにあう味噌汁の作り方 
●材料● (4人分)
枝豆・・・適量
ポテトチップ・・・適量
柿の種・・・適量
するめ・・・1枚
炭酸水・・・適量
味噌・・・小さじ4 1/3
今回は
「だし入り味噌」
を使用しました。
1.材料をそろえる。
本当はビールを入れたいところでしたが、仕事中なので自粛しました。ビールのキレは、炭酸水を入れることで補います。
基本的にビールにあう食べものであれば具材は何でも構いません。だしが出る《するめ》はオススメの具材です。
2.するめでだしをとる。
お湯に入れるとかなりふやけます。するめがイカであることを再認識しました。お湯に入れると、特有の香りが漂います。
3.枝豆は塩もみしてゆでる。
こうすると、うぶ毛がとれて口当たりがよくなります。←と、最近買った料理の本『ちょこっとおつまみ』に書いてありました。味噌汁にはさやから取り出して入れるので、うぶ毛はあまり関係ありません。
4.だしに味噌を溶き入れ、具材を投入する。
ゆであがった枝豆はさやから取り出します。だしが出たところでするめを取り出し、細切りにします。柿の種、ポテトチップなど、食感を楽しみたい具材は食べる直前に汁に浮かべます。
5.炭酸水を入れる。
好みの量の炭酸水を注ぎ入れます。これを入れると ずいぶん印象がかわるので、入れる前に味噌汁を飲んでみるのもまた一興。
できあがり
  食べた感想 
前川(味噌研顧問)
するめでダシをとるなんて面白いですね。柿の種が香ばしく、お茶漬けの《おかき》みたいな感じで楽しめました★
炭酸は、熱いのに入れると抜けるみたいですね。あんまり気になりませんでした。
《味噌研註》:顧問に飲ませる味噌汁には、炭酸水をたくさん入れる勇気がありませんでした。
有薗
臭いをかいだだけでイヤだった。。。
前田
柿の種とポテトチップスが浮いている味噌汁。
見ためは、何となくかわいらしさがあるが、味と香りは・・・。ご想像におまかせします。
堀内
味噌汁に炭酸水を入れる時のハジケル泡の爽快感は格別でした。炭酸味噌汁の味はなんともいいがたく、奇妙な味だなというのが感想です。スルメのにおいがすごかった。塩分高そうな味噌汁です。
廣渡
顧問の味噌汁に入れられなかった分、自分の味噌汁には炭酸水をたくさん入れて飲みました。たくさん入れたら、熱い味噌汁に注いでもいつまでも炭酸は抜けませんでした。。。
枝豆、するめ、柿の種・・・など、具材のみ食べるとそれぞれそんなに悪い味ではなかったのですが、ポテトチップの油が溶け出した汁がしゅわしゅわする感じは、とっても健康に悪そうな気がしました。
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