第32回 新潟県味噌汁
 新潟県は米作りが盛んな土地です。コシヒカリが多く栽培されており、特に魚沼地方で栽培される「魚沼産コシヒカリ」は全国的にも有名で、絶大な人気を誇っています。また、米の収穫量が多いことから、米菓や日本酒の製造も盛んです。
 今回の具材は「三角ちまき」。もち米を笹の葉で包んだ素朴な味わいの和菓子です。きなこをかけて食べます。端午の節句の贈り物や子どものおやつとして愛されている新潟県の郷土菓子です。
 味噌汁研究所「新潟県味噌汁編」は、新潟県産の銘酒を隠し味にし、三角ちまきを入れ、最後に、きなこを振りかけた味噌汁です。新潟県の米の魅力がギュッと凝縮されています!
 新潟県味噌汁の作り方 
●材料● (4人分)
ちまき・・・4個
日本酒・・・適量
きなこ・・・適量
ねぎ・・・適量
だし汁・・・適量
味噌・・・大さじ4+1/3
今回は
「味噌手造りセット
「匠の技をちょっとだけ」
5kg(段ボールセット)」
で手作りした味噌を使用しました。
1.日本酒を沸騰させて、アルコール分を飛ばす。
2.だし汁を作り、沸騰したら火を止め、味噌を溶き入れる。
3.お椀にちまきを入れ、味噌汁を注ぎ、きな粉を振り掛け、最後にねぎを散らす。
できあがり
食べた感想
森永
 ちまきはおなかいっぱいになりましたがもう少し味がほしかったです。きなこの風味がみそ汁に合うのがびっくりでした。
日野
 きな粉が苦手なため、今回は苦手な味のお味噌汁でした。お味噌汁に入れたら大丈夫かなと思ったのですが…なぜきな粉をいれることになったか思い出そうとしながら食べてました。
前田(エ)
 銘酒入りの味噌汁の味は、正直なところ違いがわかりませんでした。微かに風味があったかな?ちまきは無味で、でかすぎました、焼くなり、切るなり、一工夫したらいいかも。
吉田
 ちまきは焼いても良かったんじゃないかと思った。きなこが入っている分女性向きの感じがした。 
前田(ヒ)
 全国的に有名らしい「久保田」の銘酒が入ったみそ汁もきな粉に負けたのか香り、風味がわからなかった。ちまきは、みそ汁に合っていた。 
堀内
 ちまきで満腹になりました。
 残念ながら、日本酒の風味は、きなこを入れたことで打ち消されてしまったようです。それでも隠し味としては効いていたと思います。いつもより少しコクがあったような気がします。
 きなこは違和感なく食べられました。体にも良さそうです。
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