第34回 神奈川県味噌汁
 神奈川県の横浜は、1859年(安政6年)の開港以来、国際貿易港として栄えてきました。2009年には開港150周年を迎えます。開港と同時に外国人居留地が設けられ、貿易が盛んになるにつれて、中国人が多く集まるようなり、現在の中華街へと発展してきました。今回の具材は、横浜中華街の名物であるシュウマイです。プリッとした食感のエビシュウマイと肉の旨味がたっぷり詰まった肉シュウマイを味噌汁でお楽しみください。
 神奈川県味噌汁の作り方 
●材料● (4人分)
シュウマイ・・・8個
ねぎ・・・適量
だし汁・・・適量
辛子・・・適量
味噌・・・大さじ4+1/3
今回は
「味噌手造りセット
「匠の技をちょっとだけ」
5kg(段ボールセット)」
で手作りした味噌を使用しました。
1.だし汁を作る。
2.沸騰したら火を止め、味噌を溶き入れる。
3.シュウマイを鍋の中に入れ、軽く煮る。お椀に味噌汁とシュウマイを入れ、お好みでシュウマイに辛子をのせる。最後にネギを散らす。
できあがり
食べた感想
日野
 しゅうまいみそ汁いいです!特にえびしゅうまいがおいしかった。しゅうまいが熱いのでやけどには注意ですね。
前田(エ)
 さすが本場のしゅうまいですね。しゅうまいがかなり自己主張してましたけど、こだわりの手造り味噌がやさしく包んで絶妙のコラボでした。今回はとても美味しくただきました。 
森永
 シュウマイの味がしっかりと主張されていたけど、みそ汁とも合っていました。肉シュウマイからは肉汁がみそ汁に出て、それもまたおいしかったです。 
前田(ヒ)
 肉の旨みがギュッと詰まったしゅうまいとえびのぷりぷりしゅうまい。何もみそ汁に入れなくてもとお思いでしょうが、結構な味でおいしく頂きました。 
堀内
 シュウマイを味噌汁で軽く煮たことで、シュウマイに味噌汁が染み込み、またシュウマイのうまみが味噌汁に程よく溶け出し、おいしい味噌汁になりました。辛子をのせてピリッとさせると、またひとあじちがった味わいが楽しめます。
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