第4回 「紫黒米の9月の成長の様子」
 宮島醤油は2014年4月からミヤジマ紫黒米酢(しこくまいす)の販売を開始しました。お酢の原料である紫黒米「佐賀40号」は、佐賀県農業試験研究センターが開発しました。その名前のとおり紫黒色の色素をもったお米で、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいます。宮島醤油では、「ミヤジマ紫黒米酢」を作るために、紫黒米の契約栽培をしています。
前回までの様子はこちら↓
第1回「紫黒米の田植え
第2回「紫黒米の7月の成長の様子
第3回「紫黒米の8月の成長の様子
それでは、今回は9月の成長の様子をご紹介します。
2016年9月9日
 水田へ向かう途中の道からは、伊万里市内、伊万里湾、伊万里湾大橋が一望できます。
 高台から紫黒米の水田を眺めてみました。
 中央部分の濃い緑色をしているところが紫黒米の水田です。
 ヒガンバナがあちこちで咲いています。
 ヒガンバナの球根部分には毒が含まれているため、オヤコロシ、カブレバナ、ジゴクバナなど怖い名前がたくさんついています。
   
 
 ガードレールにはクズのつるが巻き付いていました。
 紫色の花からは強い甘い香りがしました。
 
 穂が垂れて、外側からも色素がわかるくらいに色づいてきました。
そして、来月はいよいよ稲刈りです。
前回までの様子はこちら↓
第1回「紫黒米の田植え
第2回「紫黒米の7月の成長の様子
第3回「紫黒米の8月の成長の様子