第5回 「紫黒米の10月の稲刈りの様子」
 宮島醤油は2014年4月からミヤジマ紫黒米酢(しこくまいす)の販売を開始しました。お酢の原料である紫黒米「佐賀40号」は、佐賀県農業試験研究センターが開発しました。その名前のとおり紫黒色の色素をもったお米で、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいます。宮島醤油では、「ミヤジマ紫黒米酢」を作るために、紫黒米の契約栽培をしています。
前回までの様子はこちら↓
第1回「紫黒米の田植え
第2回「紫黒米の7月の成長の様子
第3回「紫黒米の8月の成長の様子
第4回「紫黒米の9月の成長の様子
それでは、今回は稲刈りの様子をご紹介します。
2016年10月18日
 6月の田植えから約4か月が経ちました。
 すくすく育った紫黒米、いよいよ刈り取りの時を迎えました。
 外側からも色がついているのが分かります。
 籾殻をはずしてみました。しっかりと濃い紫色をしています。
 午前10時、刈り取りがはじまりました。
 白米と混ざらないように黒米専用の刈り取り機を使用しているそうです。
 刈り取られた稲です。茎の内側も紫色をしています。
 収穫したての紫黒米の籾を手に取って見せていただきました。
前回までの様子はこちら↓
第1回「紫黒米の田植え
第2回「紫黒米の7月の成長の様子
第3回「紫黒米の8月の成長の様子
第4回「紫黒米の9月の成長の様子
 
 以上、「ミヤジマ紫黒米酢」の原料となる「紫黒米佐賀40号」の2016年の田植えから稲刈りまでの様子をご紹介しました。